2018年3月 最強の自作PCを組み立てる

こんにちは、らいうです。

最近は、
・機械学習
・3Dグラフィックアプリ
・VR、MR、AR
・ブロックチェーン関連

などなどをいじったりしているので、本格的にやるために思い切って最強pcつくりました。

組み立て後の姿がこちら!!!



かっこいい!
我ながらにうっとりしてしまうほどよくできました。

それでは、構成パーツを紹介していきます。

 

CPU:Intel CPU core-i7-8700k

記事を書いている今日(2018年4月1日)時点でcore-i7シリーズでは一番新しいものとなっています。最後に「k」がついているため、オーバークロック対応です。
「core i7 8700k 性能」などで検索をかけるといろいろなベンチマークテストの結果をみれます。
さすが最新版であるだけあって、ほかのCPUと比較してほとんどの場合でかなりいいスコアを出しています。CPUチップセットの関係でこのCPUの場合マザーボードはZ370のものを選びましょう。

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CPUクーラー:Cooler Master ML240RGB

最近人気の水冷式CPUクーラーです。
これは簡易水冷式と分類されるものですね。

120mmファンが2つ繋がっていて240mmになっています。
冷却性能はかなりよさそうです。まだ周囲の気温がそもそも低いので参考になるか怪しいですが、平常運転ではいつも25~28度あたりでCPUは落ち着いています。

 

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マザーボード:msi Z370 gaming pro carbon ac

性能面、バランス面でとてもいいものになっています。
バックパネルには

USB2.0 : 2個
USB3.0 : 6個
Gen1×4
Gen2×1
Gen2(Type-C)×1

HDMIポート×1
Dinsplayポート×1
有線LANポート×1
オーディオポート×5
出力
サブウーファー
リア
サイド
フロント
入力
マイク入力

光角形S/PDIF出力
PS/2

と普通の用途では十分すぎるほど対応可能でしょう。
さらに、USB3のポートに関しては3つがVR Readyということになっています。

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メモリ:SanMax SMD4-U32G48 M-26V-D (16GB×4枚)

このメモリは秋葉原のパソコンショップ「Ark」さんで店員さんと相談しながら決めたもので、Amazonや楽天市場で検索しても出てこなかったので、同じものが欲しい場合はArkさんに行くかArkさんのサイトで購入できるはずです。

Arkさんのページ

 

SSD:SAMSUNG M.2 960 PRO 1TB

m.2の1TBのSSD
これが異常に早くて、
Read:3500MB/s
Write:2100MB/s

という規格外の速さのものです。
このおかげでOSはwindows10 pro を入れているのですが爆速です。
電源を入れると本当にあっという間に起動してしまいます。
スリープからの起動だったのかと勘違いするほどです。

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HDD:Seagate 3TB HDD

最近はHDDが本当に安くなってきましたね。
7000円から8000円ほどで3TBのHDDが買えるようになったのでいい時代になりましたね。
SSDが1TBなので、大体はSSDに保存しても大丈夫なのですが、動画とか3DオブジェクトとかはHDDにいれておいたほうがいいかと思って買いました。

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GPU(グラフィックカード):msi GeForce GTX 1080ti x 11G

このカードは相当パワフルなものでMonacoinのマイニングをさせてみたことがあるのですが、50~60MH/sくらいの速さがでました(一秒間に5千万回から6千万回の計算をしている)

さらにメモリも中に11GB積んでるということなので、これは本当に素晴らしい逸品です。

これだけのパワーがあれば、機械学習も3Dグラフィックスのアプリ開発やシミュレータを併行してもサクサク動いてくれるでしょう。

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電源ユニット:Corsair HX850i Platinum

実際850Wも必要ではないとは思うのですが、これからあたらしいグラボやCPUが出た時のことを考えて、ある程度余裕をもって850Wにしました。さらにPlatinum認証ということで最高クラスの電力効率で動いてくれます。ここがだめになってしまうといろいろなパーツに影響を及ぼしてしまうので、ここはしっかりとしたものを買っておきました。

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PCケース:Cooler Master h500p

さて、これまでに挙げてきた部品をアセンブルして入れる箱になるpcケースですが、僕は光るのが好きですw

また、これはHigh Air Floaw(通称HAF)シリーズの最新作に位置するもので2018年の2月に日本で発売が開始したものだそうです。1080 ti、8700kを積んでいるわけなのでこれなら、カッコよさ、冷却(エアフロー)も兼ね備えた最高のものでした。

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実は、リアファンがデフォルトでは光らないのでこれを買って付け替えてますw

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OS:windows 10 pro


ホロレンズのアプリ開発などやりたかったので、windwos 10 pro を入れました。
近いうちに、SSD増設してLinuxをいくつか入れようかなと思っています。

 

さて、合計金額ですが
CPU:約48000円
CPUクーラー:約12000円
マザーボード:約27000円
メモリ:約88000円
SSD:約76000円
HDD:約8000円
GPU(グラボ):約120000円
電源ユニット:約24000円
PCケース:約25000円
windows 10 pro:約25000円
リアファン:約3000円

合計金額:約456000円

高いwww
これにさらに、前に記事で紹介したモニタやpcアーム、キーボードなどを合わせると総額で50万円超えちゃいますw

 

ですが、これで相当負荷のかかるプロセスもどんどんやっていけるわけなので
これからの制作活動が楽しみです。

とりあえず、直近では
ホロレンズの3Dアプリ開発と
知り合いのエンジニアが誘ってくれたEthereum上でSolidityによるDapp開発をやる予定です。

ただ、ホロレンズが33万円くらいするんですよねぇ。
高いけど、いまのところMR廻りで一番いろいろなことができそうなのはホロレンズなんですよね。
ただ値段が値段なだけに一般に広まるということはないような気がします。

ですが、おそらく数年後にはもっと安く量産される別のモデルがでるはず。
と、わかってはいても僕は今すぐにやりたいし開発もしたいので買っちゃうんですけどねw

多分、直近で普及しそうなものはWindows mixed realityでしょうね。
値段も5,6万円ほどだからそれほど高くないし、今のところゲームが続々出ているから
ほしい人もたくさんいると思います。そして僕はこれもまた買っちゃうでしょうw

まぁ、家賃安いし、あんまり外食とかお金のかかる遊びはしないので
どんどんコンピュータにつぎ込んじゃうつもりです。
さらにいうと、数年後には価値交換の手段が多様化するはずので、お金の重要性は相対的に下がるでしょう。そうなると、お金をお金として使えるうちに、価値あることに使い切るということが大事な問いになるわけなので、僕だったら「時間、経験、環境」にどんどんつぎ込んじゃう予定です。

ではでは

    1. 実は、作るのはそんなに難しくはないんですよ。
      部品や配線もはまるところにしかはまらないように設計されているので、プラモデル作るのと同じ感じです。

      パソコンは本当に好きです。愛しています。

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