エストニアについて 〜日本からの移動編〜

ではでは、エストニアについてざっくりと基本情報を拾いましょう

とりあえずwikiで調べます
wikipediaでエストニアのページ

  • 人口:134万人
  • 面積:45000平方キロメートル (関東平野の約1.5倍)
  • 首都:タリン
  • 公用語:エストニア語
  • EU加盟国
  • 通貨:ユーロ
  • 1991年に独立

独立も、1918年にしたらしいのですが、すぐにロシアに占領されちゃったりと複雑な歴史を持っています。1918年2月24日の独立から数えると、2018年2月24日は独立100周年で、パレードなどお祭りのように盛り上がった土曜日でした。

 

さて、そんなエストニアですが残念ながら日本からの直行便は出ていません。
日本からではわかりやすい移動方法はおそらく3つです。

  • ポーランドのワルシャワで飛行機を乗り換えてタリンへ
  • ロシアのサンクトペテルブルクまで行き、陸路でタリンへ
  • フィンランドのヘルシンキからフェリーでタリンへ

おそらくこの3つがメインの選択肢になるんだと思います。
今回僕は、ワルシャワ経由で来ました。

ワルシャワ空港でのトランジット中の写真

飛行機のチケットですが、3ヶ月前くらい前の予約でとったので約8万円ほどで往復チケットを手に入れれました。

ホテルですが、ピンキリではありますが
30 ~ 60 €くらいの間でそれなりのホテルやホステルは取れます(この時期だからか?)

公用語は、エストニア語ですが、英語が世界でもトップクラスに伝わる国なので
英語が話せれば特に生活で困ることはないと思います。

また、基本的にキャッシュレスも進んでいるのでほとんど現金を使うことはありません。
強いてあげるならチップをあげるときくらいでしょうか。それでも、チップの文化が根強くある国でもないので基本的にはクレジットカードで事済みます。

僕は学生だからなんですが、ライフカードを海外では使っています。
ライフカードは、学生であれば海外で使った分の5%を後でキャッシュバックしてくれるサービスがあります。これは留学時にも使えるそうなので、留学を検討していたり、海外旅行に行くときはライフカードを使うだけで5%帰ってくるので結構便利です。さらに海外旅行保険も付帯しているので、とりあえずこれだけ持っていけば大丈夫感はありますw

ライフカードについて

 

さて、日本とエストニアの関係ですが、これまではかなり薄かったので知らない人も多いと思います。しかし、先月安倍首相がエストニアを訪れたことがニュースになっていましたね

また、2017年から日本とエストニアは租税条約の締結を目指して動き出したり、ワーキングホリデーの関連で協力をし始めようと動き出したり、これからどんどんと動き出して行きそうな雰囲気はあります。

日本に関わりが深い部分でいうと、数年前に導入されたマイナンバー制度がありますが、この制度はもともとエストニアのものです。実は日本がエストニアの制度を参考にして国策を作ったりしたりもしているんですね。

 

とりあえず、今回はこのくらいで

 

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